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作田 隆吉 さくた りゅうきち

投資銀行サービスのテクノロジーによる民主化で、日本の社会課題の解決に挑む

生年月日 1984年7月20日
所属企業 オーナーズ株式会社(HP:https://owners-ma.jp
(採用HP:https://owners-ma.jp/recruit/
役職 代表取締役社長
最終学歴 慶應義塾大学経済学部
出身地 東京都
現住所 東京都

目 次

キャリアサマリー

  • 2005年

    旧公認会計士二次試験合格(当時最年少)
    現・EY新日本有限責任監査法人 入所

  • 2007年

    慶應義塾大学経済学部卒業

  • 2011年

    現・デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社 入社

  • 2013年

    デロイト ニューヨークオフィスに赴任(トレイニー)

  • 2015年

    デロイト ロンドンオフィスに赴任(ディレクター)

  • 2019年

    デロイト東京オフィスに帰任。スタートアップファイナンス アドバイザリー事業を統括

  • 2021年

    オーナーズ株式会社を創業

1M&Aを志した経緯

イメージ

 公認会計士試験に合格した後、私も多くの同期と同じく監査法人の国内部門に就職し、大手自動車メーカーグループを中心に担当していました。
 公認会計士監査においては、情報が適正かどうかという視点から数字や開示情報を検討することが業務の中心となります。従って、投資家保護などの観点から、“守り”の数字の見方が培われる仕事です。
 一方、投資家の数字の見方であったり、事業会社であっても経営企画の数字の見方には、投資意思決定を下すための“攻め”の要素が多分に含まれており、監査で必要とされる数値の見方とはまた大きく異なります。
 公認会計士監査の仕事には社会的意義を感じていましたし、非常にやりがいを感じていましたが、ビジネスマンとして成長したい強い想いを持っていた私は、“攻め”の数字の見方を習得できる仕事を求め、M&A業界を目指しました。

2今現在のM&Aアドバイザリーの概要

 2021年8月にオーナーズ株式会社を創業し、同時に1.5億円の資金調達を実施しました。
 オーナーズは、企業オーナーの想いに寄り添い、その実現を支援するプロフェッショナル集団と定義しています。主要事業であるM&A事業においては、主に企業オーナーの事業譲渡や資金調達などの案件をご支援しています。

3独自の強み

 M&A業界に入った最初の数年で、相当数の財務デューデリジェンスの案件実行を担当しました。FA業務が中心となった後も、当時の財務分析の経験は自身の強みとなっています。
 FAではカバレッジ(営業)も案件実行も経験してきましたので、お客様とのコミュニケーション・信頼関係の構築も得意領域だと思っています。
 バイサイドを中心にクロスボーダー案件も相当数経験してきましたので、企業オーナーの事業譲渡案件に加えて、今後は企業の海外進出・買収案件なども支援したいと思っています。

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