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若松 大介わかまつ だいすけ

ロサンゼルスからワンチームでクロスボーダーM&Aをサポート

生年月日 1981年5月23日
所属企業 のぞみ総合法律事務所
役職 パートナー・ロサンゼルスオフィス所長
最終学歴 日本・一橋大学経済学部 米国・UCLA School of Law(LL.M.)
出身地 宮崎県
現住所 ロサンゼルス

目 次

4達成感を感じた体験

M&Aは多くのクライアントにとって、会社の「最重要案件」であり、経営陣から案件チームまで一丸となって対応していきます。そのなかで、法務分野のみのアドバイスに自分を限定せず、さらに一歩踏み込んだ対応・助言をしようと心がけるようにしています。そうすることで、自分も外部アドバイザーの立場を超えて、社内メンバーにより近い形での関わらさせていただけることもあり、そうした案件では特にやりがいを感じます。クライアントの担当チームとともに相手方との激しい交渉に臨み、合意達成後にぱっと緊張感がほぐれ、相手方とともに喜びを分かち合う瞬間は、非常に達成感があります。

5仕事に関連して深く悩んだこと、それをどのように乗り越えたか

案件に深く入り込めば入り込むほど、プロジェクトチームの一員として案件を何とかクローズさせたいという思いも高まります。他方で、リーガルアドバイザーとして、デューディリジェンスで重大な問題点が見つかった場合や、契約交渉において受け入れるべきではないと思われる条項が問題となっているような場合などには、その点を指摘し案件にブレーキをかけることも求められます。こうしたチームとして案件を推進すべき情熱・立場と、外部アドバイザーとして客観的で冷静な立場のバランスをうまくとっていけるように気を付けています。

6M&Aアドバイザリーに求められる資質やスキルについて

M&A弁護士は、法務のみならず、会計、税務、環境など別の分野のデューディリジェンスで見つかった問題やストラクチャー上の工夫などを、最終的に契約書の文言に反映させていく役割を担います。したがって、法律知識のみではなく、こうした他分野についての理解も深め、各分野の専門家と協議するなかでそのコメントを正しく理解できる力も必要となるため、弁護士として高い総合力が求められていると考えます。

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